新着情報 ~ NEW ~
金融庁の課徴金処分の取消訴訟における原告企業の勝訴判決の確定のお知らせ
山中眞人弁護士が原告の主任代理人を務めた金融庁の課徴金処分の取消訴訟にて、原告企業の勝訴が確定しました-増資インサイダー関連。

原告の主任代理人を務めた山中眞人弁護士のコメントが新聞等に掲載されました
増資インサイダー案件に関し、金融庁の課徴金処分を取り消した東京地裁判決(2019年5月30日)について、原告の主任代理人の山中眞人弁護士のコメントが共同通信等に掲載されました。

Best Lawyers®により、当事務所の小野雄作弁護士が高い評価を受けました。
Best Lawyers®が発行するThe Best Lawyers in Japanの2020年版において、Investment and Investment Funds分野で当事務所の小野雄作弁護士が選ばれました。

当事務所の週刊エコノミスト(2019年2月19日号)掲載のお知らせ
週刊エコノミスト(2019年2月19日号)のチェンバース&パートナーズランキングの投資ファンド部門に小野雄作弁護士が掲載されました。

山﨑創生弁護士のcharity lawに関する論稿掲載のお知らせ
山﨑創生弁護士が執筆を担当した、日本のcharity lawに関する紹介記事が、トムソンロイターが開設しているPractical Law中の‘“Charity Global Guide”に掲載されました。
事務所の概況(※当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設しました。)

狛文夫弁護士(故人)は、小松・狛・西川法律事務所、あさひ・狛法律事務所、東京青山・青木・狛法律事務所(現・ベーカー&マッケンジー法律事務所)のパートナー弁護士を歴任した後、2016年4月に当事務所を設立いたしました。その後、元・東京高裁裁判官(及び最高裁判所上席調査官)の高世三郎弁護士、並びに2008年3月まで森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士であり、2008年4月から2017年6月までスパークス・グループ株式会社のジェネラル・カウンセルであった木村庸五弁護士が当事務所に加わりました。その後、2017年10月に小野雄作弁護士及び室伏康志弁護士が当事務所に加わり、2018年1月に山中眞人弁護士及び宮崎礼壹弁護士が加わり、質的にも量的にも事務所を拡大致しました。

小野雄作弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士の経験を有し、室伏康志弁護士はクレディ・スイス証券株式会社及びクレディ・スイス銀行 東京支店のジェネラル・カウンセルとして17年の経験を有し、山中眞人弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士としての経験を有し、宮崎礼壹弁護士は内閣法制局長官としての経験を有しています。

当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設すると共に、同8月20日より八重洲グローカル法律事務所と提携を致しました。八重洲グローカル法律事務所には、内閣法制局長官の経験を有する大森政輔弁護士を含む3名の弁護士が所属しています。

上記のような実績を有する弁護士により、質の高いサービスをクライアントの皆様にご提供することが当事務所の基本方針の1つです。事務所の規模は小さいですが、山椒のようにピリッとしたサービスをご提供していきたいと考えております。