新着情報 ~ NEW ~
The Best Lawyers in Japan 2021において小野雄作弁護士及び山中眞人弁護士が高い評価を受けました
The Best Lawyers in Japan 2021において、当事務所の小野雄作弁護士がInvestment and Investment Funds部門で選ばれ、山中眞人弁護士がBanking and Finance Law部門で選ばれました。

山中眞人弁護士の論稿掲載のお知らせ(金融法務事情)
山中眞人弁護士が執筆した「民事信託による証券口座・証券取引の法的諸問題」が金融法務事情の2020年3月25日号(2134号)に掲載されました。

[English only] winning at action to obtain permission to convene shareholders meeting of listed company


関俊彦弁護士(東北大学名誉教授)の入所のお知らせ
2020年1月31日付けで、関俊彦弁護士が入所しました。

アソシエイト弁護士の入所のお知らせ
2020年1月6日付けで、奥田真理子弁護士(72期)が入所しました。
事務所の概況(※当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設しました。)

狛文夫弁護士(故人)は、小松・狛・西川法律事務所、あさひ・狛法律事務所、東京青山・青木・狛法律事務所(現・ベーカー&マッケンジー法律事務所)のパートナー弁護士を歴任した後、2016年4月に当事務所を設立いたしました。その後、元・東京高裁裁判官(及び最高裁判所上席調査官)の高世三郎弁護士、並びに2008年3月まで森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士であり、2008年4月から2017年6月までスパークス・グループ株式会社のジェネラル・カウンセルであった木村庸五弁護士が当事務所に加わりました。その後、2017年10月に小野雄作弁護士及び室伏康志弁護士が当事務所に加わり、2018年1月に山中眞人弁護士及び宮﨑礼壹弁護士が加わり、質的にも量的にも事務所を拡大致しました。

小野雄作弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士の経験を有し、室伏康志弁護士はクレディ・スイス証券株式会社及びクレディ・スイス銀行 東京支店のジェネラル・カウンセルとして17年の経験を有し、山中眞人弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士としての経験を有し、宮﨑礼壹弁護士は内閣法制局長官としての経験を有しています。

当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設すると共に、同8月20日より八重洲グローカル法律事務所と提携を致しました。八重洲グローカル法律事務所には、内閣法制局長官の経験を有する大森政輔弁護士を含む3名の弁護士が所属しています。

上記のような実績を有する弁護士により、質の高いサービスをクライアントの皆様にご提供することが当事務所の基本方針の1つです。事務所の規模は小さいですが、山椒のようにピリッとしたサービスをご提供していきたいと考えております。