新着情報 ~ NEW ~
グローカル・ロー・グループ創設、及び八重洲グローカル法律事務所との提携のお知らせ
グローカル・ロー・グループを創設し、その第一弾として、八重洲グローカル法律事務所との提携を決定しました。

当事務所のAttorney's MAGAZINE (vol.64)掲載のお知らせ
Attorney's MAGAZINE [アトーニーズマガジン](2018.07.01 vol.64)の事務所探訪に当事務所が掲載されました。

山中眞人弁護士の信託に関する論稿掲載のお知らせ
山中眞人弁護士が執筆した「事例から考える民事信託と任意後見の併用─第3回民事信託士検定の事例問題を題材に」(共著)が信託フォーラムVol.9(2018年4月号)に掲載されました。

高世三郎弁護士の書籍出版(共著)のお知らせ
高世三郎弁護士が共同執筆した「裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟」商事法務 が出版されました。(2018年3月26日出版)

小野雄作弁護士が2018年3月29日開催のセミナーの講師を務めます
小野雄作弁護士が、セミナーインフォ主催の「外国籍公募・私募ファンドの法的問題点」(ルクセンブルグ法の改正、PEファンド投資の解説を含む)とのセミナーの講師を務めます。
事務所の概況(※当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設しました。)

狛文夫弁護士(故人)は、小松・狛・西川法律事務所、あさひ・狛法律事務所、東京青山・青木・狛法律事務所(現・ベーカー&マッケンジー法律事務所)のパートナー弁護士を歴任した後、2016年4月に当事務所を設立いたしました。その後、元・東京高裁裁判官(及び最高裁判所上席調査官)の高世三郎弁護士、並びに2008年3月まで森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士であり、2008年4月から2017年6月までスパークス・グループ株式会社のジェネラル・カウンセルであった木村庸五弁護士が当事務所に加わりました。その後、2017年10月に小野雄作弁護士及び室伏康志弁護士が当事務所に加わり、2018年1月に山中眞人弁護士及び宮崎礼壹弁護士が加わり、質的にも量的にも事務所を拡大致しました。

小野雄作弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士の経験を有し、室伏康志弁護士はクレディ・スイス証券株式会社及びクレディ・スイス銀行 東京支店のジェネラル・カウンセルとして17年の経験を有し、山中眞人弁護士はベーカー&マッケンジーのパートナー弁護士としての経験を有し、宮崎礼壹弁護士は内閣法制局長官としての経験を有しています。

当事務所は、2018年8月にグローカル・ロー・グループを創設すると共に、同8月20日より八重洲グローカル法律事務所と提携を致しました。八重洲グローカル法律事務所には、内閣法制局長官の経験を有する大森政輔弁護士を含む3名の弁護士が所属しています。

上記のような実績を有する弁護士により、質の高いサービスをクライアントの皆様にご提供することが当事務所の基本方針の1つです。事務所の規模は小さいですが、山椒のようにピリッとしたサービスをご提供していきたいと考えております。